マンション経営とは

 

マンション経営の仕組み

 
マンション経営とは、マンションを第三者に賃貸することで、長期的に安定した収入を得ることを目的とした資産運用です。住宅ローンを利用しても家賃収入でそのほとんどが返済できてしまうため、自己負担が少なく始めることができ、様々なメリットを享受する事ができるローリスクロングリターンの資産形成の方法と言えます。

 

サブリース(一括借上)システムについて

 
マンション経営をする上で一番重要なものが家賃収入です。
通常、不動産投資においては空室になってしまった場合、ローン返済などの支出だけが発生してしまうというリスクがあります。株式会社シークのサブリース(一括借上)システムをご利用頂くことで、最大のリスクである空室リスクを回避することができます。
これにより毎月の安定した収入を得ることで、ローン返済等の支払いの大半を賄うことができ、安心してマンション経営をして頂くことができます。ローン完済後には、ローンの支払いがなくなるため、家賃収入を毎月受取、生活費や有効に使っていただくことができる私設年金となります。
また住宅ローンを適用しているケースでは団体信用生命保険に加入することになり、生命保険の代替効果も期待できるため、ライフプランとしての選択肢として注目されています。

 

 

 

私たちを取り巻く年金事情

現在、私たちを取り巻く社会保障、取り分け年金事情は大きく揺れ動いています。
65歳に引上げになった年金の支給開始、増える社会保険料負担、人口構造の変化と様々な要因によって引き起こされている世代間格差は数世代前と比べて2,000万とも3,000万とも言われております。
この様な世代における大きなハンデを負っている私たちは自助努力によってこれらのギャップを補う必要があります。

総務省統計局発表の平成24年の家計調査によると世帯主が60才以上の無職世帯の実収入は月181,028円で、支出228,819円との差額は毎月約4.8万円の不足となっております。
60歳からの5年間と年金支給開始から80歳までの15年間の不足額の合計は2,000万円以上にのぼります。
ゆとりのある老後を過ごそうと思った場合はより一層の準備資金が必要なことになります。

 

家賃収入による年金効果の優位性

 

1、積立時の優位性

マンション経営は他の年金商品と違い、資産を構築する積立のほとんどを家賃収入でまかなうことができます。その為、将来同等の収入を得るためにかかる毎月の自己負担が少なくできるという優位性があります。
 

2、受取時の優位性

一般的にリスクが低いと考えられている預金は、長い年月をかけて構築した資産を退職後に取崩していくこととなり、まさに長生きが大きなリスクとなってしまいます。
仮に2,000万円の貯蓄も年間400万の生活をした場合には5年間で0円と底をついてしまいます。
また年金対策としてもっともポピュラーな確定個人年金においても受取期間5・10年と言ったように一定期間経過後は収入が途絶えてしまうため不安が残ります。
一方、マンション経営による年金対策の場合、家賃収入をベースとしているため、構築した資産を取り崩すことはなく毎月の収入を長期に渡って得ることが可能です。

 

 

私たちをとりまく生命保険事情

 
生命保険は一生涯で支払う保険料が1,000万円を超えると言われ、『人生で2番目に高い買い物』と言われています。
生命保険文化センタ-の調査によれば1世帯あたりの保険料は平均で年間40万円以上と言われています。
つまり一生涯で1,000万円~1,500万円の保険料を払っているという計算です。
しかしそれだけの支払いをする生命保険ですが、ご自身が加入している内容を理解できていない方はおよそ80%以上とも言われています。
この様に、実は大きな買い物である生命保険を見直しする際の選択肢として最近「マンション経営」が注目されています。
 

マンション経営による保険効果の優位性

 
マンション経営が生命保険の代替手段になる理由は、ローンを組む際に団体信用生命保険に加入するためです。ローン返済中にオーナー様に万が一のことがあった場合、団体信用生命保険が適用され、ローン残債はなくなり、ご家族にそのまま月々の家賃収入とマンションが資産として残ります。

 

 
モデルケースにて、ご主人様に万が一のことがあった場合、ローン支払いのなくなったマンションをご家族へ残して頂けますので家賃収入の8万円を毎月生活費として受け取って頂けます。
お子様大学卒業までの12年間の総受取額は
8万×12ヶ月×12年=1152万となり
奥様80歳までの45年間の総受取額で考えると
8万×12ヶ月×45年=4320万という額になります。
生命保険の大きな目的が残された家族の生活費であることを考えるとマンションを所有することによるご家族への保険効果が非常に優れていることがわかります。
 

 

マンション経営とその他金融商品比較

 
資産運用は収益性とリスクのバランスがとれた商品を選ぶことが重要です。資産運用型マンションを実際に他の金融商品と比較してみると、手間も少なく低リスクで、初めての方でもスタートしやすい商品であることがわかります。
 

マンション経営と収益性

 
バブル崩壊後の日本で、利回りが1%を超える金融商品を探すことはとても困難と言えます。
日本人の個人資産の多くは依然預貯金に集中しているのが現状です。
そんな中、不動産のデータバンクである東京カンテイの調査によると、首都圏のマンション経営の利回りは、90年代は3%程度でありましたが、2000年以降には約5%と高い水準を保っており、資産運用の手段として優位性があります。

 

マンション経営の資産的優位性について

 

 

上の表からも、金融商品にはそれぞれ一長一短があり、リスクとリターンは表裏一体の関係であることがわかります。ご自身の目的や考え方、状況に合った手段を選択することが重要です。
 

預金について

預金は極めてリスクが低く手間なども掛かりませんが、資産を増やすという面では不利と言えます。またインフレリスクに弱いということも考えなければなりません。
 

有価証券について

有価証券は、収益性の非常に高いものも存在しますが、選択する商品や銘柄に大きく左右されます。また景気動向などにも大きな影響を受け発行母体によっては紙くず同様となってしまうケースもあります。
つまり選択時や購入や売却時のタイミングなどを決定する運用者本人の知識や経験が運用成績に大きく影響します。また相場のチェックや銘柄選定などの手間を考えると本業が忙しいサラリーマンの方などには不向きと言えそうです。
 

不動産について

一般的な不動産は流動性以外の面が優れていると言えますが、有価証券同様こちらも目利きがものを言います。有価証券以上に専門的な知識、情報ネットワークなどが必要となり、実際には手をのばしにくい選択肢と言えます。
 

マンション経営について

当社がご提案するマンション経営は、一般的な不動産同様に流動性部分にやや難がありますが、収益性と安全性、そして「始めやすさ」のバランスがとれたプランであると言えます。
流動性リスクについても、中長期のライフプランとしての目的であることと、ローンを活用することで自己拠出額を少なくし運用面でカバーすることができます。また財形貯蓄の様な「強制的な積立ての仕組み」と捉えると、より一層中長期の運用として優位なポジショニングであると考えることもできます。
 

資産運用と「始めやすさ」について

そして資産運用をする上でなんと言っても見逃せないポイントは「自己資金」と「手間」の多寡による「始めやすさ」です。
確かに、より収益性が高く、リスクがマネジメントされており、流動性があるという金融商品も世の中にはあるかもしれません。
しかしほとんどの方はそれを見つけることができません。仮に見つけたとしてもそれを適切に運用し続ける手間や時間を捻出することが困難なケースばかりです。
机上でのよりよい運用商品を探すがあまりに、気がつけば老後が目の前だったなんてことになってしまっては目もあてられません。
後から追いかけるウサギよりも、いち早くスタートしてしまったカメの方がゴールに先に着くのです。
是非、資産運用をお考えの際は、一般的に言われている収益性・安全性・流動性の理論だけでなく、実際論の「始めやすさ」も踏まえてご検討頂くことをおすすめ致します。

 

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